『17歳の瞳に映る世界』から考える
~子どものリアルに寄り添う性教育って?~

『17歳の瞳に映る世界』から考える
~子どものリアルに寄り添う性教育って?~

「性教育ってむずかしい。。。」

「子どもに好きな人ができたら、何をどうやって伝えよう?」

と悩めるすべての方に送る“性教育を考えるプログラム”。

 

  映画鑑賞 × おはなし × グループトーク

 

3部構成でお届けします。

みんなで一緒に性教育について考えてみませんか??

 

※テーマに関心のある方ならどなたでも参加可。

特に、保護者、教員関係者、対人支援職の方などにおすすめです。

 

 

        プログラム

 

13:35~15:15    映画『17歳の瞳に映る世界』上映

                                           (日本語字幕付・吹替なし)


15:20~15:50   松本麻子さんのお話 

(北九州市障害者基幹相談支援センター 小児慢性特定疾病支援室長/

相談担当課長)

「正しく知り、正しく守ろう~学校では教えてくれない性教育の話~」  


15:50~16:30    グループトーク

グループに分かれて映画の感想や性教育の悩みをシェアしよう!


 

 ●●『17歳の瞳に映る世界』作品紹介●●

 

世界が絶賛!

17歳の少女たちが向き合う世界を鮮やかに描きだした物語。

アメリカ、ペンシルベニア州に住むオータムは、愛想がなく友達も少ない17歳の高校生。

ある日、オータムは予期せず妊娠していたことを知る。

ペンシルベニア州では未成年者は両親の同意がなければ中絶手術を受けることができない。そこで、従妹のスカイラーとふたりで事態を解決するため、ニューヨークへ向かう……。

……………………………………………………

女性であることで感じつづける痛み、女性であることを利用して生きていく機知、弱音を吐かない強がり、ただ寄り添うやさしさ、多くを語らずとも感じられる繋がり……。

どの国にも通じる思春期の感情と普遍的な問題をあぶり出し、世界中の映画賞を席巻!

♦監督・脚本:エリザ・ヒットマン(2020年・アメリカ、イギリス)

 

映画『17歳の瞳に映る世界』から考える~子どものリアルに寄り添う性教育って?~ (表) 映画『17歳の瞳に映る世界』から考える~子どものリアルに寄り添う性教育って?~ (裏)
開催日時 令和5年2月18日(土)13:30~16:30
開催場所 ムーブ5階 大セミナールーム
参加費 無料
対象 テーマに関心のある方
定員 50名(先着順)※定員になり次第締切
申込方法 電話、ホームページ
託児 6か月から就学前まで1人500円(※要事前申込み)
お問い合わせ 事業課
TEL 093-288-6262 (月~土曜日 9:00~17:30)
備考 ■申込必要事項
①氏名(ふりがな)②メールアドレス ③住所 ④電話番号 ⑤託児の有無 他